お客様の声

2010.2.22/
カフェ・ルッカ様
    国立のカフェ:欧風店舗

2010年 2月22日 カフェ・ルッカ様対談-1

---お二人がカフェを始めるきっかけはどのような事からだったのですか。

久美子さん:以前ヨーロッパに2人で旅行したときに、ほっとできる場所がカフェだったりしたのとカフェでいろいろな人達と出会い楽しい時間が過ごせたので日本にもそういった場所を作りたいなと思いました。
又、私たちが小さいころから2人でお店をやりたいねというのが夢でそれを実現させました。
そこで、2人で役割分担して私が食べ物を、妹の美佐子がにコーヒーなど飲み物を色々なお店を食べ歩いたり、実際にカフェでアルバイトをしたりして勉強してきました。
しかし、実際にお店を始めようとすると素人なので何をどうしていいかわからず、悩んでいるときに店舗などのプロデュースを手がけている奥秋さんと出会い、プロデュースをしていただきながら、建築デザイナーの吉田さんをご紹介いただき、2人がどのようなお店を作りたいのかというところからスタートして具体化していただきました。
そしてデザインが決まりプランも決まって実際にお店造りの工事という段階で北村住建さんを吉田さんからご紹介いただきました。
しかし、紹介いただき見積もりを作っていただく段階になったら不安が大きくなって私たち2人が構えてしまってガードしてしまったのですが、色々とお話をしているうちに私たちのお店を大事に考えてくれているので安心してお店を作っていただきました。

---北村住建さんにこのお店造りを依頼された時はどのような感じだったのですか。
   

北村:吉田さんから「今、カフェの設計をやっているのだけれど工事をお願いできますか」というお電話をいただき、店舗の工事は大好きなので具体的にお話をお聞きしましょうということになりました。
最近は住宅建築ばかりが多くしばらく店舗工事をしていなかったのですが、以前は店舗工事もかなりやっていて、基本的には大好きな分野です。
住宅の場合はそこにお住まいになられるお客様とご家族が喜んでいただくことがやりがいとして私も喜びを感じているのですが、店舗の場合はオーナー様に喜んでいただくこともさることながら、そこのお店に出入りされるお客様にも喜んでいただけるお店を造ると2倍のやりがいを感じられるためだからです。
しかし、店舗造りというのは住宅の建築と違い、借りテナントの場合は工事中のオーナー様の家賃負担を少しでも小さくするために、現場の工事を1日24時間フルに生かし、工期を最短にして工程を組むのが当社の今までのスタイルでしたので、昼間の他の現場も含め夜間も工事をするとなると、全業種が一丸となり覚悟を決めて取り掛かっていました。
冗談ですが仕事終わりのビールも断ち禁酒の日々が始まるのです。(全員笑)
ちょうど吉田さんからお話をいただいた時は、現場が立て込んでいて夜間まで作業をするとなると他の現場に影響が出てしまうので、お断りをしましたが、夜はやらなくてもいいということでお引き受けいたしました。
そして、オーナー様はどんな人なのか、奥秋様とはどんな人なのかと楽しみにしながら皆さんと初めてこの場所でお会いして、図面だけの情報で図面通りの工事をするというのではなく、皆さんの目的とかお店の夢などのお話をお聞きして情報をいただき工事を開始しました。
      

美佐子さん:本当に大事に丁寧に造っていただき、私たち2人もずっと大事にしようねっていつも話しています。

北村:私はただ図面通りに流れ作業的に造るのではなく、「なぜこうなのか」という理由や目的を一つ一つ理解して納得してから、理由や目的を各業種の職人さんに伝えていきます。
するとそれを理解した職人さんも納得をして工事をするため、いい仕事をしてくれるわけです。当社ではそれは現場の大小や住宅とか店舗とか関係なくすべての現場において最大限に努力している事柄です。

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